【コラム】クラウドゲームサービスを纏めてみた!



はじめに

皆さん、クラウドゲームサービスってご存じですか?

先日Amazonも参戦を決めた次世代のゲーム市場とも言われているのがクラウドゲームサービスです!
雑に言ってしまえばゲーム用のネトフリみたいな定額でゲームが遊び放題なサービスとなってます。

実は…僕も現在契約しよーか悩み中ということもあって…
自分の為にも今回はいろいろと調査して比較してみよーっと思います!!

 



クラウドゲームサービスって??

クラウドゲームサービスとは、クラウドベースでゲームサーバーをホスティングし、ゲーム画面を映像としてストリーミング配信するサービスである。

クラウドゲームサービスでは、プレーヤー側で入力された情報がサーバーに送信され、サーバー側で処理された後、レンダリングし終えた映像データとしてプレーヤー側に返される。
プレイヤー側の端末には、データを保存する記憶媒体や高額メディア、高性能なグラフィック処理性能といった環境が不要になり、専用のゲーム機やハイエンドのPC以外にも様々な端末で快適にゲームがプレイできるようになる。

クラウドゲームサービスを提供している事業者としては、GaikaiやOnLiveなどを挙げることができる。Gaikaiは2012年7月にソニー・コンピュータエンタテインメントの傘下企業となることが発表された。

Weblio 

 

Weblio先生曰く上記ですが…簡単に言ってしまえば、
ユーザの端末とサーバーを接続してサーバー側で動作させいているゲーム映像を、
ユーザの端末にストリーミング配信するサービスです。

 

「え…?ゲームをプレイするのってゲーム機やハイスペPCが必要じゃないの?」
っと考える方は多いと思いますが、

クラウドゲームサービスではネット環境とサービスに対応した端末さえあれば、
スペックを気にせずにハイエンドゲームも楽しむことが出来てしまうのです!!

 

さらに前途のとおり契約形態がサブスクリプション形式となる事が多く、
一定金額を支払うことでサーバーにあるゲームがすべてプレイ可能なサービスが多いです!  

 

メリット・デメリット

説明だけだと聞こえはいいんですけど…もちろん現状では課題も多く、
サービスに契約する際はメリットもデメリットも考慮してプレイするゲームの傾向から検討した方がよいです!

メリット

  • 一定金額で数多のゲームが遊び放題!!
  • ゲームソフトの容量を気にしなくてよくなる!!
  • 低スペックPCでも高グラフィックのゲームがプレイ可能!!

デメリット

  • サービスの都合でプレイ中のゲームが突然プレイできなくなる。。
  • ネットワークに依存する!ネットワーク環境によってはゲームが楽しめない。。
  • 配信タイトルはサービス次第!ゲームがプレイできない可能性がある。。
  • ネットワークを介して操作を行う為、反応速度が必要なゲームに適さない。。

 

ということもあって…現状は少なくとも、

ハイクオリティのソロプレイ向け大作ゲームのプレイヤーにはおすすめ!
対戦ゲーマーはもう少し待て!!! 
と言った感じです
 

 

各種サービス紹介

PSの独自タイトルも遊べる! PlayStationNow

 

大手ゲームメーカーSonyによるクラウドゲームサービスとなっており、
Sonyが開発しているPlayStationでも遊ぶことが可能となっている。

Sonyのクラウドゲームサービスに対する取り込みは速く、
クラウドゲームサービスとしては最も有名なサービスと言える。

逆にPlayStationで利用できるクラウドゲームサービスは、
PlayStationNowのみとなっている為にPlayStationをメインに、
ゲームをプレイするユーザーにはおすすめのサービスとなっている!

 

対応デバイスWindows、PS4
月額料金約600円~1180円(税込み)
※契約によって差異あり
タイトル数400本以上
備考PS5もおそらく対応

 

PSのライバルも対抗 Project xCloud

 

XboxのMicrosoftもSonyに負け時とクラウドゲームサービスのサービスを開始!
MicrosoftのサブスクリプションサービスであるGamePassの一部となっており、
GamePassのULTMATEに加入していれば無料で楽しめる。

日本未上陸の為に詳細は不明だがサブスクリプションサービスだけでも楽しめる為に、
クラウドゲームサービスに拘らないユーザーにはおすすめのサービスとも言える。

 

対応デバイスWindows、android、Xbox One
月額料金1100円(税込み)
タイトル数50本以上
備考おそらくXBOX SX等も対応

 

突然の参戦に話題を呼んだ STADIA

 

これまでゲーム業界に参入していなかったGoogleによるサービス
chromeが動作するデバイスであればすべてで動作することもあって、
汎用性が高くどこでもゲームを楽しめる。

またPS4同様にシェアボタンが搭載された専用コントローラーがあり、
シェアボタンを押すことでYouTubeにゲーム配信が可能としている。

シェアボタンのような多岐にわたるサービスを有している
Googleだからこそ出来るサービスが期待できるサービスとなっている。

 

対応デバイスWindows、Mac、android
月額料金1100円ほど
タイトル数50本以上
備考

chrome対応のデバイス全てで動作可能
日本サービス開始時期未定

 

グラボドライバのノウハウを有効活用 GeForceNOW

 

ゲーム業界と深く関わっているNVIDIAによるクラウドゲームサービス
ゲームグラフィックに精通しているNVIDIAがサーバー側で、
映像等の演算を効率良く行うことで他サービスよりハイスペを実現している。

ただし本サービスのみ実は定額の遊び放題というタイプではなく、
連携するゲームプラットフォームのゲームを稼働させる状態の為、
別途ゲームプラットフォームによる購入が必要となる。
※基本無料のゲームは異なるんですけど。。。

ゲームプラットフォームのゲームが増えれば増えるだけ…
遊べるゲームが増えていくのが強みとなっている
※逆にゲーム買わないと基本無料以外遊べないのが弱みでもありますが…

 

対応デバイスWindows、Mac、android
月額料金1980円(税込み)
タイトル数500本以上
備考PS5もおそらく対応

 

驚きのサービス価格!! Luna

 

9月に突如発表となったAmazonの新サービスとなっている!!
発表されただけの状態の為情報がかなり不足しているが…とにかく値段が安い!
※実は12か月購入のNowのほうが安いんですけど。。。

Amazonも色々なサービスを有しているので…
プライム等の契約で一部利用できる等のサービスが期待できる為、
今後の動向を注目してチェックすべき!

 

対応デバイス

Windows、Mac、IOS、android、FireTV

月額料金630円ほど
タイトル数不明
備考

米国のみ10月~サービス開始
日本サービス開始時期未定

 



各種サービス比較 

サービスPS NowProject xCloudSTADIAGeForceNOWLuna
対応デバイスWindows
PS4
Windows
android
Xbox One
Windows
Mac
android
Windows
Mac
android

Windows
Mac
IOS
android

月額料金約600円~
約1180円
1100円
1100円1980円630円
タイトル数400本以上50本以上50本以上500本以上不明

感想

自分の為にも纏めてみましたが…どれも捨てがたいです!!

PSNowとGeForceNOWが有力株なのですが…
残念ながらIPhone非対応なこともあって…決め手に欠けるような状況となってます。。

IPhoneユーザーの私の目線で見るとIOS非対応が多すぎる為、
正直時期早々感が実はちょっとあったりするところですが…
今後も増えていくことを考えると悩ましいところです。

またAmazonなど多くの企業が参戦していることもあり、
今後の参戦企業も気になるところです。